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モンペ パンツ メンズ MONPE Muji 無地 綿 イージーパンツ [230714]

モンペ パンツ メンズ MONPE Muji 無地 綿 イージーパンツ [230714]

通常価格 ¥11,000 JPY
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MONPE無地ベーシック

■久留米絣・無地は着心地を試す定番としての基本ラインナップ

久留米絣の織元で織られる無地は、普通の無地とは一味違います。ヴィンテージもののシャトル織機で空気を含みながら、ゆったりやわらかく織られた生地は、とにかくさらっと通気性よく、着心地が抜群です。生地の厚さはベーシックタイプです。

■つくりて

うなぎの寝床/下川織物

■地域

福岡・八女市

■仕様

・ウエスト総ゴム仕様

・ウエスト調整紐入り

・右前貼り付けポケット1つ

・両膝の内側に膝当て付き

・裾ゴム入り

■原材料

綿100%(久留米絣)

※ご覧になっているモニター環境などにより実際の色と異なって見える場合があります。

■この生地の特徴

もんぺ用に久留米絣の工房とうなぎの寝床でつくりこんだ生地です。やっぱり無地が基本。ベーシックは糸の番手がタテ40/2ヨコ20/-の、久留米絣でよく作られている厚さです。ネップ(節)が入ることでポツポツとした生地感があります。

※ネップは毛玉ではありません。使用頻度にもよりますが使っていくうちにだんだん取れていきます。

ベーシック:涼しく、着心地が抜群の生地です。春?秋頃が最適。

■日本のジーンズ「MONPE」

私たちが暮らす福岡県南部の筑後地方では久留米絣という伝統工芸が今でも残ります。この地方では昔からもんぺの生地が織られていました。ある時「もんぺは今の時代でも穿けるのではないか。」と考えはじめ、着方の提案や布の開発をはじめたのが2011年です。

アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用されており、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続けています。

■うなぎの寝床が考える、久留米絣の特徴

久留米絣には大きく分けて2つの代表的な特徴あると考えています。

1つは、生地の風合いの良さ。これは、60年以上前の昔ながらのシャトル織機を使用しているからです。現代の織機と比べると織る速度はゆっくりですが、ゆっくり織られるからこそ、糸に必要以上の負荷がかからず、やわらかく風合いのある生地を織り上げることができます。

そして、もう1つの特徴が柄や模様の作り方です。久留米絣の多様な柄と模様は、プリントではなく、織る前に糸を1本1本染め分け、その糸を織ることで柄を作っていきます。糸が染まった部分、染まっていない部分を合わせたり、ずらしたりすることで柄を表現します。経(たて)糸を染め分けるのか、緯(よこ)糸を染め分けるのか、先染めした単色の糸を使うのかなどで、無地、縞、チェック、たて絣、よこ絣、たてよこ絣、つまみ染、文人絣などの様々な種類の柄や模様を作ります。「くくり」も「染め」も「織り」も機械は使っていますが、昔ながらの機械のため必ずの人の手を必要とします。この人の手を介するという部分も久留米絣の面白み、味わい深い部分でもあります。

*藍染手織りの生地など、全て人の手作業だけで作られる久留米絣もあります。

■細身なシルエット「現代風MONPE」

1942年、厚生省が婦人標準服という規格を発表し「もんぺ」は活動衣として指定され、農作業着として戦後定着し、全国に広まりました。その形状はお尻周りが大きく、ゆったりとしたシルエットでした。

うなぎの寝床が開発した現代風もんぺの型紙では、地域の人たちがタンスの肥やしにしていた反物や着物を解いた布でもんぺを作りたいという要望に答え、製作しました。昔は布が安かったのでたっぷりと使っていましたが、布を節約しながら、約36cm(着尺)の幅を活かして簡易的な設計にしていった結果、昔の「もんぺ」の機能はそのままに、細身のMONPEが生まれました。

■サイズ

(サイズ)ウエスト/ヒップ/総丈/わたり幅/股上/股下/ふくらはぎ/裾幅

(S)64-96/80-95/95.5/30.5/31/64/36/16

(M)65-102/87-98/97/33.5/32/66/38/17

(L)68-108/92-110/101/35.5/35/67/41/20

※ウエスト・ヒップは適応寸法

※ふくらはぎは周囲裾から約25cm高さの寸法

※男女兼用

※膝下が特に細めの形をしています。

MONPEモンペ

1942年、厚生省が婦人標準服という規格を発表し「もんぺ」は活動衣として指定され全国に広まりました。私たちが暮らす福岡県南部の筑後地方では久留米絣という伝統工芸が今でも残ります。20数件ほどの織元が存在し、今も織物を続けています。久留米絣は綿織物で、昔ながらの織り機を使用しているので、限りなく手織りに近い風合で、やわらかく丈夫です。この地方では昔からもんぺの生地が織られていました。ある時「もんぺは今の時代でも履けるのではないか。」と考えはじめ、着方の提案や布の開発をはじめたのが2011年です。

アメリカの「ジーンズ」は、元来鉱夫のワークパンツとして使用されており、それが日常着に変わっていったという歴史があります。日本の「もんぺ」も農作業からはじまり、日常着へと変化していく可能性があるのではないかと取り組みを続けています。

※メーカー希望小売価格はメーカーカタログに基づいて掲載しています。

商品番号:monpe23001
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